医療保険

医療保険は掛け捨てが良いのでしょうか。

お得な医療保険に入りたい、損したくないですよね!

 

今回、先に結論を申し上げますと、「掛け捨て」がおススメです。

 

なぜ、「掛け捨て」タイプが良いのか解説します。

 

 

医療保険には「掛け捨て」タイプと

 

「積み立て」タイプがあります。

 

 

医療保険の仕組みから説明します。

 

保険とは相互扶助の精神、仕組みでできています。

 

加入者みなさんから集めた保険料をまとめ、

 

不幸なことに、亡くなった加入者がいらっしゃった場合、

 

保険金・給付金を支払います。

 

 

「掛け捨て」タイプと「積み立て」タイプどちらも

 

ココまでは同じです。

 

 

保険料 = 純保険料 + 付加保険料

 

 

「積み立て」タイプはさらに、保険料の中に、

 

貯蓄部分が組み込まれていますので、

 

その分保険料が高くなります。

 

 

お客様から、「なかなか、貯められないから、

 

保険料と一緒に引き落としされたほうがいいわ」

 

なんて、ご意見を伺う場合もありますが、

 

本当でしょうか?!

 

 

とある二人を例に、比較して、説明したいと思います。

 

<Aさん>
「掛け捨て」タイプの医療保険に加入し、「預金」する

 

 

<Bさん>
「積み立て」タイプの医療保険に加入

 

 

 

医療保険契約中に亡くなった場合、

 

Aさんは、保険料・給付金をもらえ、

 

銀行に預けた「預金」もそのまま残ります。

 

 

Bさんは、保険料・給付金をもらえますが、

 

毎月の保険料に組み込まれた「積み立て分」は

 

戻ってきません。

 

 

もう一度、書きます。

 

Bさんは、保険料・給付金をもらえますが、

 

毎月の保険料に組み込まれた「積み立て分」は

 

戻ってきません。

 

 

この違いは大きいと思います。

 

積み立ては銀行、郵便局など金融のプロに

 

任せたほうが絶対良いです!

 

 

結論は最初にも申し上げましたが、

 

「掛け捨て」タイプが保険料も安いですし、

 

万が一の場合でも、お得なんです!

 

 

「掛け捨て」タイプの医療保険が

 

損ということはありません。

 

 

医療保険を検討されるのであれば、

 

「掛け捨て」タイプをおススメします。