医療保険

医療保険の60日型は必要でしょうか。

最近、60日型の医療保険をよく聞きます。

 

保険料も安いので、加入しやすい医療保険の一つですが、

 

本当に60日型が良いのでしょうか。

 

60日型の医療保険について解説します。

 

 

近年、平均の入院日数は短くなっています。

 

例えば、直近(平成23年9月)の実績からすると、

 

平均入院日数は、32.8日となっています。

 

年々、平均入院日数は短くなっています。

 

 

その入院日数をカバーする60日型医療保険があります。

 

 

しかしながら、注意点もあります。

 

60日入院を使い切ると、次の入院まで

 

180日間空けないといけません。

 

つまり、60日以上入院すると、61日目から保障できません。

 

 

・懸念される病気やケガの内容によっては、

 

 60日以上の入院が予測されます。

 

・年齢を重ねると、一つの病気だけでなく、

 

 いくつも重複する可能性があります。

 

・入院日数が短くなるということは、

 

 自宅療養期間が長くなる可能性もあり、

 

 その分負担が増える可能性があります。

 

 

万が一の時の為の医療保障ですので、

 

不安なく、加入できる医療保障を

 

選ぶことをおススメします。