医療保険

共済にも医療保険のような保障がありますが、共済に関するメリットやデメリットを教えていただけないでしょうか。

共済と保険の違いってわからない方は多いと思いますが、

 

簡単に解説します。

 

保険も相互扶助の精神ではじまっているので、考え方は同じです。

 

しいて、デメリット(違い)を上げるとすれば、以下の3点です。

 

 

1)保障開始時期に柔軟性がありません。

 

 多くの場合、引き落とし日の翌日から保障の対象になります。

 

 申込み承認されてから、1か月以上保障されない可能性もあります。

 

 ※保険会社によって異なりますが、申込みをした日にさかのぼって、

 

  責任開始日が設定される保険会社もあります

 

 

2)安くない

 

 特定の年齢をターゲットにしたプランもありますが、

 

 対象年齢がざっくりとしている為、年齢によっては、

 

 最安値でない場合があります。

 

 例えば、契約年齢が20歳〜60歳など

 

 

3)団体に所属する必要がある

 

 共済は特定のグループ(職域、地域、団体)に所属している

 

 必要がありますので、団体に所属する必要があります。

 

 場合によっては、保障料(保険料)以外に、団体への加入費用が

 

 必要になる場合があります。

 

 

共済単品で入る人も、民間の医療保険の補助として

 

共済に加入される方もいらっしゃいます。

 

民間の医療保険だけでなく、共済加入も含め、

 

あなたにあった保障内容を選択することが良いと思います。